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【時短 & 健康】電動歯ブラシに変えてよかったこと【ソニッケアー レビュー】

こんにちは。

みなさんは「電動歯ブラシ」を使用していますか?

日本では電動歯ブラシの普及率は約20%と、まだほとんどの人が使用していません。
※歯科医療先進国のスウェーデンやオランダでは普及率が60%を超えています。

今回私も「物は試しに」手磨きから電動歯ブラシに変えてみたところ非常に使い勝手が良かったため、

4ヶ月間使用して感じたことを記事にまとめることにしました。

この記事では下記を説明しています。
・電動歯ブラシの特徴
・電動歯ブラシに変えてよかったこと

電動歯ブラシとは

はじめに、電動歯ブラシの特徴について簡単に見ていきます。

電動歯ブラシの種類(磨きかた)には音波式回転式の2つがあります。

音波式の特徴

音波式は、ブラシの振動によって発生した水流や気泡を利用してブラッシングする方法です。

メリット

刺激が少なく、歯(歯ぐき)に優しい。

音波式の人気商品

・パナソニック(ドルツ)
フィリップス(ソニッケアー)
・オムロン(メディクリーン) など。

回転式の特徴

回転式は、実際にブラシが円状に回転するブラッシング方法です。

メリット

歯垢の除去力とブラッシングの満足感が高い。

デメリット

振動や歯茎への刺激が強い。

回転式の人気商品

・ブラウン(オーラルB)

ソニッケアー(フィリップス)の特徴

音波式であるソニッケアーにはたくさんの種類がありますが、私は「プロテクトクリーン」という種類のものを使用しています。

Amazonでおよそ5,500円と、比較的お手頃価格だったのが一番の購入理由です。

それでは、実際に特徴を見ていきます。

<特徴①> ブラシの振動数が多い

プロテクトクリーンの振動数は、31,000回/分 と電動歯ブラシの中でも多め。

手磨きでは、私のスピードだと200回/分ぐらいしか磨けないので、単純に計算しても1分間で150倍以上磨けているということになります。

また、公式サイトによるとブラッシング圧も手磨きと比べ、50%ほどしかかかっていないということ。

実際に使用していて歯や歯茎を痛めるということもありませんでした。

そのうえしっかり磨けているのだから驚きです。

<特徴②> 過圧防止センサーがついている

「プロテクトクリーン」には過圧防止センサーが付いています。

これにより、強すぎるブラシの押し付けがあった場合は音と振動で知らせてくれるので、過圧による磨き不足を防ぐことができます。

私も最初はどのくらいの力でブラシを歯に当てれば良いのか分からなかったため、この機能は地味に助かりました。

<特徴③> ブラシの交換時期を教えてくれる

電動歯ブラシのブラシ寿命は約3ヶ月間と言われています。

プロテクトクリーンは、交換時期になったらランプで知らせてくれるのでとても便利です。

また、ブラシのヘッドには毎回のブラッシング時間と圧力が記録されているとのことで、
その記録をもとに交換時期を教えてくれるようです。

そこまでしっかり記録されているとは思っていなかったので、とても驚きました。

<特徴④> とにかくコスパが高い

最初に書きましたが、Amazonで5,500円ぐらいで購入できるのに対し、

不満に感じる点もないのでとてもコスパの良い商品だと感じました。

はじめての電動歯ブラシに1万円を出すのは勇気がいりますが、

5,000円ぐらいの価格帯だと比較的購入しやすいため、とてもおすすめできます。

電動歯ブラシと「健康・時短」

電動歯ブラシには、手磨きよりブラッシング数が多いぶん時短の効果があります。

また、電動歯ブラシを使用することで個人的には下記のような恩恵が得られると思っています。

電動歯ブラシを使用することで、しっかりブラッシングできる。

しっかりブラッシングできることで、虫歯になりにくい歯をつくることができる。

虫歯になりにくい歯をつくることで、歯医者にかかる時間や料金を抑えることに繋がる。
※電動歯ブラシの金額の元は簡単に取ることができる。

このように考えると電動歯ブラシは時短にも節約にもなりますし、何より重要な「健康」に繋がるアイテムなのではないかと感じています。

まとめ

「電動歯ブラシは値段が高くて手が出せない」という方は非常に多いと思います。

私もその一人でした。

今回実際に使ってみて感じたことは、電動歯ブラシは充分に値段の元がとれる(価値のある)モノだということです。

特に今回の記事に書いたソニッケアーは5000円ぐらいで買えてしまうので、はじめての電動歯ブラシにおすすめできます。

 
好んで歯医者に行かれる方はほとんどいないと思います。

電動歯ブラシを使用し日頃から健康を意識することで、

虫歯を予防しつつ歯医者にかかる時間と費用を削ることができるでしょう。

 
「健康」はすべての基礎。電動歯ブラシを取り入れ、生活を豊かにしていきましょう。