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【2021終】生活を快適にする、今年買って良かったものBEST3【コスパ重視】

こんにちは!

もう少しで2021年も終わりですね。

みなさんにとって今年はどんな1年だったでしょうか?

そして、今年買ってよかったと思うものはありましたか?

私にとって2021年は充実した一年でしたが、

生活改善を強く意識して買い物を行った年でもありました。

今回は私が今年買って良かったと感じたものを、

ランキング形式で3つご紹介させていただきます。

ちなみに過去の生活改善ベストバイはこんな感じです。

2020年 → ドラム式洗濯乾燥機、宅配ボックス
2019年 → ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ

この記事では下記を説明しています。
・2021年買って良かったものBEST3

【第3位】M1 Macbook Air

今年買って良かったもの第3位は、

話題になったApple社のパソコン「M1チップ内蔵 Macbook Air(2020)」です。

M1 Macbook Airの発売日は、2020年11月17日。
2021年は新型が出ていません。

本当はランキング1位にしたかったのですが、

パソコンを使わない方もいるかと思いますので、

万人向けではないということで3位に。

※「パソコンはいいや」という方は【第2位】にジャンプ。

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ポイント① 処理速度が速い

M1 Macbook Airは、一番下のグレード(およそ11万円)でも処理速度が非常に速いです。

普段使いはもちろんのこと、

動画編集などの負荷がかかる作業においても、

極端に重いデータでなければサクサク動きます。

YouTuberの方が多く使用しているというのも納得の1台です。

ポイント② ファンレスなのに快適

普通、処理速度の速いパソコンには冷却ファンというものが付いています。

そして、この冷却ファンの動作音がうるさいのが悩みでした。

しかし、M1 Macbook Airは「ファンレス」といって冷却ファンが付いていません。

それにも関わらず処理速度は非常に速く、

パソコン本体も熱くならないうえ、音も静かでとても快適です。

Apple社の技術が本当に凄い。

ポイント③ バッテリー持ちが良い

M1 Macbook Airはバッテリー持ちも◎。

Apple社はワイヤレスインターネット接続において、

15時間使用できると公表しています。

実際に使用してみても外出先などでバッテリー切れになることはなく、

非常に使い勝手が良いと感じました。

それでもバッテリー切れが怖いという方は、
モバイルバッテリーを持ち歩くのがおすすめです。

ポイント④ 値段が安い

M1 Macbook Airの値段は、

一番下のグレードでおよそ110,000円です。

なかには「値段が高い」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、これ1台でほとんどの作業ができてしまうと考えれば、

この性能でこの値段はいくらなんでも安すぎると私は思っています。

あまりパソコンに詳しくなく、何を買ったら良いか分からないという方や、

学生や新社会人の方にもM1 Macbook Airはとてもおすすめです。

結論 → コスパ◎

先に書いた4つのポイントから、

欠点を探すことのほうが難しいような素晴らしいパソコンです。

極端に重い作業(本格的な動画編集、デザイン、ゲームなど)をする方でなければ、

これ1台で本当に十分だと思います。

また、Amazonのレビューはこのようになっています。

低評価が非常に少なく、ほぼ星5しかありません。

私自身も使用していて不便に感じるところが全くなく、

現時点では非の打ち所がないパソコンだと思います。

本当におすすめです。

第3位まとめ

M1 Macbook Airはコスパ抜群。
あまりパソコンに詳しくない方でも、これを買っておけば間違いないと言える製品。

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【第2位】アイマスク


今年買って良かったもの第2位は、

「アイマスク」です。

値段は1,000円ほど。

安価にも関わらず、

自分の生活を大きく変えたアイテムだったので第2位に。

※↑Amazonのほうがかなり安いです。

睡眠について

たとえば仕事のお昼休憩の際に、

「ご飯を食べたら眠くなってしまい、午後の作業に集中できなかった」

という経験はないでしょうか?

私は数え切れないほどあります。(ありました)

人間の集中力は1日も持たないので、

昼寝など脳を休ませないと、

途中で脳が疲れて眠くなってしまいます。

お昼にスマホを触っていても脳は全く休まりません。

そこで活躍するのがこのアイマスクです。

アイマスクの効果

びっくりしたことがあるのですが、

明るい部屋で眼をつむるのとアイマスクを付けるのとでは、

視界の暗さが全く違うんです。

アイマスクを付けるとより視界が暗くなるので、

脳をしっかり休ませることができます。

私自身、ほぼ毎日アイマスクを付けて20分ぐらいの昼寝をするようにしているのですが、

この昼寝をすることで、

午後からの作業に対する集中力が大きく変わったという実感があります。

このことから「休むときはしっかり休む」ということが重要だと強く感じました。

しかし、「周りがうるさくて昼寝できない」という環境もあると思います。
そんなときはノイズキャンセリングイヤホンを組み合わせるのがおすすめ。
周りの音を消せるので、耳栓以上の効果があります。

第2位まとめ

睡眠はもちろんのこと、昼寝も重要です。
人の目を気にせずに堂々と寝ましょう!

【第1位】ロボット掃除機


今年買って良かったもの第1位は、

「ロボット掃除機」です。

今年の春に物は試しにと購入したロボット掃除機。

今では生活に欠かせないものになりました。

私は2階建ての一軒家で1人暮らしをしているのですが、

あまりの便利さから2台目も購入。

階段を私がモップで掃除している間、

1階と2階のフロアはロボット掃除機が動き回っているという不思議な光景に・・・

床掃除がいらなくなった

ロボット掃除機を導入すると、床掃除がとても楽になります。

また、水拭きにも対応したロボット掃除機を使用することで、

さらに掃除にかかる負担を減らすことができます。

ロボット掃除機の導入により、

掃除による体の疲れが減るだけでなく、自分の時間も増えました。

コスパで選ぶのも選択のひとつ

「値段が高いこと」を理由に、

ロボット掃除機の購入を悩んでいる方をよく見かけます。

確かにメーカーでとらえると、「ルンバ」は値段が高いです。

しかし、ルンバ以外にも素晴らしいロボット掃除機はたくさんあります。

実際に私が使用しているロボット掃除機は、

どちらも1万円台で購入することができました。

購入時は3万円近い値段だったので、ロボット掃除機はかなり値下げが激しい(競争力が高い)ジャンルなのかもしれません。

1万円台はロボット掃除機の中ではかなり安めですが、

とても便利で不満な点はありません。

特にこだわりの強い方でなければ、

コスパでロボット掃除機を選んでみるのも良いのではないでしょうか。

実際に私はこちらのロボット掃除機を使用しています。
賢いだけでなく、水拭きにも対応しているのでおすすめです。

Kyvol(キーボル) E31 ロボット掃除機 水拭き 拭き掃除 両用 3000Pa マッピング機能 ホワイト 超薄型 静音 自動充電 アレクサ WiFi 落下防止 衝突防止 150分間 境界線テープ 送料無料 二年保証

※↑Amazonのセールを利用すると、1万円台で買えます。

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この2台の性能、ほとんど変わりません。
部品の形までほぼ同じでびっくり。

第1位まとめ

ロボット掃除機の導入で、掃除がとても楽に。
体の疲れは減り、自分の時間が増える。
また、ルンバ以外にも優秀なロボット掃除機は多い。

まとめ


今年買って良かったものベスト3のご紹介。

今回はなるべく価値が長続きするもの(生活や自分への投資になりそうなもの)を選びました。

また、今回の記事で紹介できなかったものでも、

素晴らしいものがたくさんありました。

それについては今後の記事にて書いていきたいと思います。

今回ご紹介させて頂いたものなどを通して、

健康や節約・時短に繋がることで生活の自由度は増えていきます。

そうして生活が少しでも快適になっていくことは、本当に楽しいことだなと感じます。

 
2021年もブログを読んで頂きありがとうございました!